【飲み物】ココアにスパイスで健康効果をプラス♪

April 22, 2018

 

 

ピュアココアに豆乳、甜菜糖、スパイス(シナモン、クローブ)を入れたココアです。

インスタントココアは、私にはやや甘みが強いので、わりとてづくりが多いです。

 

てづくりで、びっくりしたのは

甜菜糖をたくさん入れないと

苦くて飲めないことです。

 

こんなにいいのかしら…とも思ってしまいますが ^^ ;

でもま自分で甘さを調整できるのが

てづくりのいいところ…ですよね!(無理やり納得)

 

 

 

そもそもスパイスを入れるようになったのは

店頭でスパイス入りのココアを発見したからです。

原材料を見るのがクセになっているので

入っているスパイスをチェック!

 

シナモン、カルダモン、ジンジャー、クローブ、ナツメグ。

 

で、そのうちの2つ

「シナモン」と「クローブ」をいつも入れています。

どちらも香りが好きだからです。

甘い香りで、リラックスできる♪

 

シナモンとクローブで甘さつけて

その分、甜菜糖を若干少なくしています。

 

 

 

ちなみにシナモンは女性ホルモンに似た効果があり、

また体を温める効果があるといわれています。

 

漢方では「桂皮(ケイヒ)」という名前で呼ばれています。

 

以前、生りんごに振りかけて食べるとよいというのをどこかで聞いて

試してみたのですが、唇がヒリヒリというか違和感を感じて辞めました。

私には、生りんご+シナモンは合わなかったようです。

アップルパイなら問題ないですけどね。火を通してあれば良いのかな…。

 

 

クローブについてはあまり詳しくないのですが

古くから胃腸薬として重宝されてきたものだそうですよ。

 

漢方では「丁子(チョウジ)」という名前で呼ばれています。

 

 

 

ココアは食物繊維が豊富で、

リラックス効果もあるようですね。

以前は寝る前に飲んでいました。

 

人は体温が下がるときに眠りに入るので

意図的に寝る前に体温を上げておけば

眠りやすくなるというわけです。

(軽いストレッチなどもOK)

 

 

今は寝る前のココアは飲んでおらず

白湯と(できたら)ストレッチです。

 

なぜ白湯にしたかというと

寝るときは体に負担のない状態で眠りたいと思ったからです。

 

ココアを飲めば、消化をするために体は働くことになります。

睡眠は、体(細胞)の修復をする時間でもあるので

消化にエネルギーを使って、ちゃんと修復できるのかな?

と思うようになったからです。

 

 

 

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